青年部協議会
事業データベースProject Database
投稿日時
2026-02-05 14:36
開催日
2025-07-24
事業名
都道府県
中部
カテゴリー
研修事業
外部協力者(講師や委託先)
対象
会員向け
募集人数
140
実人数
147
予算
2,411,000
決算
2,411,000
事業説明 経緯 目的 等
令和7年7月24日(木)、岐阜県岐阜市「グランヴェール岐山」にて、全国産業資源循環連合会青年部協議会 中部ブロック主催の4ブロック交流事業(北海道東北・信越北陸・関東・中部)を開催しました。本事業は、災害廃棄物対応に関する学びを深め、ブロックの枠を超えた人的ネットワークを築くことを目的に実施しました。
第一部の講演会では、東日本大震災の経験を踏まえた現場の実情や、災害廃棄物処理における処理業者の役割、業務実施のポイントなど、実務に直結する知見が共有されました。発災時は想定を超える状況が連続します。だからこそ、平時から備え、動ける体制をつくる重要性を改めて全員で確認できた時間となりました。
第二部の交流会では、普段は距離のある地域同士がテーブルを囲み、名刺交換にとどまらない本音の意見交換が生まれました。青年部らしく、学びをその場で次の行動に変える熱量が会場を包み、今後の連携の芽がいくつも育ったことが大きな成果だと思っています。
本事業の開催にあたり、ご登壇いただいた講師の皆様、各県幹事ならびに当日運営にご尽力いただいた中部ブロック関係者の皆様に心より御礼申し上げます。今回得た学びとつながりを力に、青年部が先頭に立って業界の未来を前へ進めてまいります。
また、運営面では、事前確認や進行の精度をより高める余地も見えました。次回は、講演の狙いの共有や質疑の設計、参加者同士がさらに交わる仕掛けづくりまで磨き込み、より価値ある学びの場へ進化させていきたいと思います。
SDGs
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