全国産業資源循環連合会

青年部協議会

事業データベースProject Database

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投稿日時

2026-02-25 13:47

開催日

2025-03-30

事業名

第9回環境学習会・ブラウブリッツバザー

継続事業(予定)

都道府県

秋田県

カテゴリー

社会貢献事業

外部協力者(講師や委託先)

ブラウブリッツ秋田

対象

一般向け

募集人数

15

実人数

14

予算

200,000

事業説明 経緯 目的 等

【第9回環境学習会・ブラウブリッツバザー】
・実施月日 令和7年3月30日(日)
・実施場所 ソユースタジアム(秋田市)
・参加児童 14人
・青年部会 7社/9人
(豊興産、三衛クリーンサービス、ミライト、リーテックス、浜田建設、山岡工業、秋田県分析化学センター)

 青年部会では、次世代を担う子どもたちに、ごみの分別やリサイクルについて簡単かつ楽しく学んでもらうことで、限りある資源の大切さを身近に感じてもらえるよう秋田県内の小学生を対象とした環境教育事業を毎年実施しています。
毎年、協会賛助会員のブラウブリッツ秋田様と共に環境について学ぶ機会を創出し、SDGsの達成に向けて活動を続けており、令和6年度は3月にJ2ホームゲームに併せ実施しました。
 この日は悪天候にもかかわらず、小学生14名とその保護者の方が参加しました。
初めに、当協会の佐藤副青年部会長より協会の活動と3Rについて学ぶレクチャーを行い、地球の未来のために、生活と環境、ごみを減らす3つのRの重要性を伝えました。
 会場を屋外に移し、「ブラウブリッツバザー」を開催。それぞれがこれまで使用していたおもちゃなどを持ち寄り、実際の硬貨を使用し販売しました。
子どもたちは自ら値段をつけ「いらっしゃいませー!」「バザーやってます。ぜひ買ってください!」など一生懸命に声を出してお客さんにアピールしていました。
バザー終了直前には佐藤大樹選手と大石竜平選手も参加し、子どもたちとコミュニケーションを取りながら接客をサポートいただきました。
 終了後、子どもたちは「楽しかった」「思ったより売れて嬉しかった」と喜んでいました。保護者の方にも好評で、「大切にしていたおもちゃが次の持ち主へと受け継がれていくことが嬉しい」「実際のお金を使うからお金の勉強になる」など、嬉しいお声をいただきました。

SDGs

必要準備品

不要なおもちゃ等

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