青年部協議会
事業データベースProject Database
投稿日時
2026-03-02 09:42
開催日
2026-01-27
事業名
都道府県
東京都
カテゴリー
研修事業
外部協力者(講師や委託先)
東京都環境局 資源循環推進部
対象
会員向け
募集人数
20
実人数
20
予算
150,000
決算
150,000
事業説明 経緯 目的 等
13時30分~13時35分 開会挨拶
13時35分~14時15分 講演(青年部OB、専務理事の4名)
14時20分~15時20分 ボードゲームを用いたグループディスカッション
~脱炭素を考える~ 参加者内訳:青年部員17名、環境局参加者3名
経緯・目的:本事業は、東京都環境局資源循環推進部の課長へ趣旨をご説明し、若手職員の皆様にご参加いただく形で実現しました。脱炭素社会の実現および資源循環型社会の構築に向け、政策を担う行政と現場を担う資源循環事業者が同じテーブルで議論し、相互理解と協働の基盤づくりを図ることを目的として開催しました。
成果:前半では、青年部OBとして現在も業界を牽引する各社代表3名より、廃木材100%使用のパーティクルボード製造、微生物技術を活用したアップサイクル製品開発、高度選別処理および人工軽量土壌の製造など、実践的な脱炭素・資源循環の取り組みをご紹介いただきました。また、東京都の環境・資源循環行政に長年携わってきた当協会専務理事より、制度設計と現場実務双方の視点から講演を行い、政策と実務の接点に加え、行政における意思決定や制度形成の背景についても理解を深めました。
後半では、東京都環境局若手職員と青年部若手会員による混成チームを編成し、「CN205~脱炭素ボードゲーム~」を実施。2050年カーボンニュートラル達成を目標にグループディスカッションを行い、CO₂削減の難しさや、行政と資源循環事業者の連携の必要性を体感しました。
本事業の大きな成果は、青年部および環境局双方の若手参加者が同じ立場で学び、率直に意見交換を行えた点にあります。政策を担う行政と現場を担う資源循環事業者が世代を越えて対話することで相互理解が深まり、今後の協働の可能性を具体的に実感する機会となりました。
また、脱炭素社会の実現に向けた具体的行動の重要性を再認識するとともに、継続的な対話と連携の場として第2回開催を目指し、改めて企画を進めてまいります。 会場:TKP 新宿カンファレンスセンター カンファレンスルーム
(東京都 新宿区西新宿1-14-11 Daiwa西新宿ビル)
SDGs
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必要準備品
「CN2050~脱炭素ボードゲーム~」
写真一覧