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九州

2021.12.10

【熊本県】安全衛生規程に関する研修会を開催

令和3年12月10日(金)市民会館シアーズホーム夢ホールで令和3年度青年部会安全衛生規程に関する研修会を開催し、部会員29名(うち事務局1名)が研修会に参加しました。

 

今回、(公社)全国産業資源循環連合会安全衛生委員会から青年部協議会を通じて安全衛生規程の普及活動を行って欲しいと依頼があり、各都道府県の青年部会で安全衛生規程の研修を行うこととなりました。

本県部会では、教育研修委員会で講師を選任して本研修会を実施しました。

 

当日は、モデル安全衛生規程及び解説の活用、ツールの使用による安全衛生規程の作成の二部構成で研修会を行いました。


 

青年部会員28名が参加

 


モデル安全衛生規程及び解説の活用では、規程作成のメリットや活用方法について説明しました。

安全衛生規程は、日常の安全衛生活動の基本・根拠となるもので、労使双方が守るべき事業場のルールであり、それぞれの事業場がその職場に合ったルールを定める必要があることとなっています。



 “モデル安全衛生規程及び解説の活用について”


教育研修委員会 平井 健介 委員長(㈲平井商会 代表取締役)

 


ツールの使用による安全衛生規程の作成では、(公社)全国産業資源循環連合会が提供している支援ツールについて説明しました。

この支援ツールは、従業員数、処理内容を選択するだけで、自動的に「産業廃棄物処理業におけるモデル安全衛生規程及び解説」に沿った安全衛生規程の作成が可能となっています。



 “ツールの使用による安全衛生規程の作成について”


教育研修委員会 松本 龍祐 副委員長(㈲国見総業 代表取締役)

 


研修会の参加者からは、「最初に作成してから年数が経っている為、この支援ツールで見直しを行いながら改定していきたい」「作成の仕方がわからなかった為、研修会を機に作成していきたい」等と感想がありました。

今後も、青年部会教育研修委員会では部会員が求める研修内容を盛り込みながら企画を行っていきます。

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