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九州

2022.06.06

【熊本県】全産連青年部協議会九州ブロック環境月間一斉清掃を実施

令和4年6月4日(土)早朝6時30分より、「水と森の都 熊本」の象徴である水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)で清掃作業を行いました。

これは全国産業資源循環連合会青年部協議会九州ブロックCSR(企業の社会的責任)活動の一環であり、毎年6月の環境月間に合わせ九州・沖縄8県それぞれの地域で環境保全・地域貢献活動として行っており、当青年部会では9年前から水前寺成趣園で清掃作業を行っています。


参加者46名(青年部会33名、女性部会9名、他4名)


生活の守護神が奉られている「出水神社」で参拝を行い、身を清めてから清掃活動を行いました。朝の日光を浴びながら参加者46名(青年部会33名、女性部会9名、他4名)が開園までの約一時間汗を流しました。



青年部会 松本 信吾 部会長(㈱クリーン開発)



女性部会 伊瀬知 美里 部会長(㈱明光)


私たち青年部会は、熊本県が誇る財産である水前寺公園を、『守るべき文化財』『熊本の文化芸能の発信地』として後世に残しつつ、より多くの人にその魅力を伝えていくために清掃作業を行っています。  今年度も女性部会の皆様にご参加いただきましたが、初めて水前寺成趣園に来たという参加者もおり、熊本が誇る大切な財産を知っていただくことが出来ました。



身を清めてから清掃活動を実施



今年度も女性部会と合同開催

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